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ピコレーザー(ピコシュア)

ピコレーザー(ピコシュア)

このような肌のお悩みは
ありませんか?

  • 気になるシミやそばかすをできるだけきれいに改善したい
  • 年齢とともに増えてきた濃いシミが目立つようになってきた
  • 顔全体のくすみや色むらで、肌が暗く見える
  • 肝斑があり、これまでレーザー治療に不安を感じていた
  • 毛穴の開きや肌の凹凸が気になっている
  • ニキビ跡がなかなか改善せず、ファンデーションで隠している
  • 小じわやハリ不足が気になり始めた
  • 肌質を根本から整え、透明感のある肌を目指したい
  • ダウンタイムが長い治療は避けたい
  • できるだけ肌への負担が少ないレーザー治療を受けたい

上記のようなお肌のお悩みがある方は、ピコシェアによる美容医療をおすすめしております。当院では、皆様に適切な治療をご提案させていただきます。まずは、お気軽にカウンセリング予約にてご相談ください。

美容専門スタッフによる美容カウンセリング 美容専門スタッフによる美容カウンセリング

ピコシェアとは

ピコシュアピコシュアは、最新のレーザー技術である“ピコレーザー”の一種で、厚生労働省から安全性と有効性が承認されている医療機器です。従来主流であったナノ秒領域で照射するQスイッチレーザーと比べ、ピコシュアはその1/1000という極めて短い「ピコ秒」単位でエネルギーを照射できることが最大の特徴です。

この極めて短いパルス幅により、標的となるメラニン色素を熱ではなく“衝撃波”で細かく粉砕するため、周囲の皮膚組織へのダメージが最小限に抑えられ、治療後のダウンタイムや炎症後色素沈着(PIH)が起こりにくいというメリットがあります。

そのため、これまでレーザー治療で刺激になりやすかった

  • しみ
  • そばかす
  • 肝斑
  • くすみ

など、幅広い色素トラブルに対して高い治療効果が期待できるレーザーとして注目されています

ピコシェアの特徴

ピコシュアは755nm(アレキサンドライト)」という波長を採用しており、これはメラニンへの吸収率が高いことで知られています。そのため、低いエネルギーでも効率よく色素を破壊できる点が大きな利点です。その結果、肌に余計な負担をかけずに濃いしみから薄いくすみまで細かくアプローチでき、繰り返すことで肌全体のトーンアップや質感の向上も期待できます
また、ピコシュアは色素治療だけでなく、微細なレーザー照射によりコラーゲン生成を促すことができるため、毛穴の開き・小じわ・肌質改善を目的とした美肌治療としても使用されます。熱ダメージが少ないため、敏感肌の方や過去にレーザーでトラブルがあった方にも選ばれやすい治療です。
なお、当院におけるピコレーザー治療はすべて自費診療となっております。患者様のお肌の状態やお悩みに合わせて適切な治療方法をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

ピコスポット

ピコスポットは、お悩みのしみの部分に対して、高出力のピコレーザーを精密に照射することで、皮膚内部に蓄積したメラニン色素を細かく破砕し、徐々に色味を薄くすることが可能です。 従来のレーザー治療に比べて組織への熱ダメージが大幅に少ないため、必要な部位のみにしっかりとエネルギーを届けることができ、しみ治療において非常に高い効果が期待できます。

しみの種類や深さ、メラニンの量には個人差があるため、一度の治療でもはっきりとした改善が見られるケースが多い一方で、しみの性質によっては複数回の施術が必要となる場合もあります。特に、長年かけて形成された濃いしみや深い層にある色素沈着の場合、レーザー照射によって破砕されたメラニンが体内で代謝・排出されるまでに時間を要します。
そのため、複数回照射が必要な際には、3~6ヶ月ほど間隔を空けて治療を繰り返すことで、より安全に、かつ皮膚への負担を最小限にしながら段階的な改善を目指します。
また、しみ治療後は肌が一時的にデリケートな状態になるため、紫外線対策や保湿といったホームケアも非常に重要になります。これらを適切に行うことで治療効果を最大限に引き出すことができ、再発予防にもつながります。患者様一人ひとりのしみの状態を丁寧に確認しながら、より満足度の高い結果につなげていきます

 

ピコスポットの特徴

治療時間 約5~20分(個数により異なります)
ダウンタイム レーザーを当てて1〜2週間程度は一時的に患部が黒くなりますが、かさぶたが剥がれることで色が薄くなります。
副作用 赤み、発赤、腫脹、紫斑、やけど、痂疲形成、瘢痕、水疱、一過性色素沈着、色素脱失
注意が必要な方
  • シリコンや金のリフト、金属プレートを入れている方
  • 重篤な心臓疾患がある
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 光線過敏症の方
  • 免疫異常の方・抗凝固剤内服中の方
  • 糖尿病などによって、傷が治りづらい方

ピコトーニング

低出力のレーザーをお顔全体へまんべんなく照射する、肌に負担の少ない優しい治療です。強いエネルギーで一気にしみを破壊する治療とは異なり、穏やかなパワーでメラニン色素にアプローチするため、敏感肌の方やレーザー治療が初めての方でも受けやすい施術です。

レーザーが皮膚の浅い層にあるメラニンに反応し、徐々に色素を分解してくれることで、くすみや薄いしみを自然に目立たなくしていく効果があります。
また、この治療はメラニンへの刺激を抑えながら行うことができるため、従来のレーザーでは悪化のリスクがあった肝斑の治療にも有効です。低出力で繰り返し照射することで、肝斑の原因である過剰なメラニン生成を抑え、肌のトーンを均一に整えていきます。

施術中は、レーザーが反応する際に**“チリチリ”“パチパチ”とした軽い刺激や温かさを感じること**がありますが、強く我慢が必要な痛みはほとんどありません。麻酔が不要なほど刺激が穏やかで、施術後のダウンタイムも少ないことが特徴です。赤みが出る場合もありますが、多くは数時間〜翌日には落ち着き、通常の生活に支障をきたすことはほとんどありません。

低出力レーザーによる治療は、一度で劇的に変化するというよりも、数回の照射を重ねることで肌全体のくすみが均一に薄くなり、明るく澄んだ印象へと導くタイプの施術です。定期的に継続することで、メラニンの蓄積が抑えられ、肌全体がワントーン明るくなるほか、肌質改善の効果も期待できます。
最終的には、透明感のあるクリアな素肌へと近づけることができる非常に人気の高い美肌治療です。

ピコトーニングの特徴

治療時間 約10分程度
ダウンタイム 当日からメイクも可能です。
かさぶたができることもありますが、1~2週間程度で剥がれます。
副作用 ピコスポットと同様ですが、非常にマイルドなためピコスポットより副作用は起きにくいです
注意が必要な方
  • シリコンや金のリフト、金属プレートを入れている方
  • 重篤な心臓疾患がある
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 光線過敏症の方
  • 免疫異常の方・抗凝固剤内服中の方
  • 糖尿病などによって、傷が治りづらい方

ピコフラクショナル

1兆分の1秒という超短時間で照射される「ピコ秒レーザー」を、肌に点状(フラクショナル)に照射し、肌本来の「自己修復力」と「再生力」を引き出す美肌治療で
皮膚の自己治癒力を活性化し、コラーゲンやエラスチンの生成を促進します。その結果、ニキビ痕の凹凸改善、開いた毛穴の引き締め、小じわの軽減、そして全体的な肌質改善といった多方面への効果が期待できます。

施術後には、軽度の赤みやほてり感が生じることがありますが、数日から1週間程度落ち着くことが多く、長期の休息を必要としないため、忙しい方でも取り入れやすい施術となっています。肌のターンオーバーを活性化しながら、徐々に肌表面の凹凸や質感を整えるため、1回ごとに少しずつ変化を実感し、数回の治療を重ねることでより高い効果が期待できます。

「なるべくダウンタイムは短くしたい」「毛穴や肌質の改善をしたいけれど強い治療は不安」という方に特におすすめで、刺激を抑えつつ内側から肌が生まれ変わるような質感改善を目指すことができる理想的な治療です。毛穴治療や美肌目的での施術として多くの方に選ばれています。

ピコフラクショナルの特徴

治療時間 約10分
ダウンタイム 数日から1週間程度
メイクは翌日からしていただけます。
副作用 赤み、腫れ、熱感、ヒリヒリ感、かゆみ
稀に、色素沈着や色素脱失、ニキビの悪化、点状出血、肝斑の悪化
注意が必要な方
  • 注意が必要な方
  • シリコンや金のリフト、金属プレートを入れている方
  • 重篤な心臓疾患がある
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 光線過敏症の方
  • 免疫異常の方・抗凝固剤内服中の方
  • 糖尿病などによって、傷が治りづらい方
  • ケロイド体質の方

施術の流れ

1カウンセリング

カウンセリング肌状態を診察し、治療方針を決定します。

2施術準備

パウダールームにて洗顔、メイクを落として頂きます。

3写真撮影

写真撮影を行います。
ピコトーニングに関しては上記に加え1、3、5回目の施術前にVISIAで撮影をし、治療前、治療経過の評価を行っていきます。

4レーザー照射

施術後はお冷やしを行っていきます。

5スキンケア

ピコトーニングの方は施術後にパウダールームにてスキンケアしていただきます。化粧水、乳液、UVクリームのご用意がありますので、ご自由にお使いください。
ピコスポット・ピコフラクショナルの方は保湿のみさせていただきます。

美容専門スタッフによる美容カウンセリング 美容専門スタッフによる美容カウンセリング

値段表

ピコスポット

長径3mm以下 8,800円
長径4mm~10mm 13,200円
長径11mm~15mm 22,000円
以後、5mmごとに +5,500円
取り放題

頬:66,000円 
全顔:99,000円

別途麻酔代 (必要時) 2,200円

ピコトーニング

1回:22,000円(初回17,600円) 
5回:88,000円
口唇 1回:12,100円
肘・脇 1回:15,400円 
5回:61,600円

ピコフラクショナル

顔 1回 33,000円
(初回22,000円)
顔 5回 132,000円

ピコフラクショナル+ピコトーニング

顔 1回 44,000円
(初回33,000円)
顔 5回 176,000円

よくある質問

ピコシェアのよくある質問

ピコシェアとはどのようなレーザー治療機器ですか?

ピコシェアは、ピコ秒(1兆分の1秒)という非常に短い時間でレーザーを照射できる医療用レーザーとなります。従来のナノ秒レーザーと比べ、照射時間が極めて短いため、皮膚に与える熱の影響を最小限に抑えながら、メラニン色素を効率よく細かく砕くことが期待されています。その結果、しみ・そばかす・くすみなどの色素トラブルだけでなく、肌質改善やハリ感アップといった効果が期待されています。

従来のレーザー治療との大きな違いは何ですか?

従来のQスイッチレーザーは、主に熱エネルギーによって色素を破壊する仕組みの医療機器となります。一方、ピコシェアは衝撃波(光音響効果)を利用して色素を粉砕するため、周囲の正常な皮膚へのダメージが少ないのが特徴となります。そのため、赤みや炎症後色素沈着のリスクを抑えつつ、より安全性の高い治療が可能と言われています。

どのような肌悩みに対応できますか?

ピコシェアは、しみ・そばかす・肝斑・色むら・くすみなどの色素性疾患に加え、毛穴の開き、小じわ、肌のハリ低下など幅広いお悩みに対応できます。照射モードを使い分けることで、一人ひとりの肌状態や目的に合わせた治療が行うことが可能となります。

敏感肌や初めての方でも受けられますか?

比較的肌への負担が少ない治療ですが、肌質や炎症の有無によっては注意が必要な場合もあります。当院では施術前に皮膚科専門医の医師が肌状態を確認し、適切な出力設定や治療方法をご提案しますので、レーザー治療が初めての方でも安心してご相談ください。

保険は使えますか?

当院ではピコシェアによる治療は自費診療となります。治療内容や回数、費用については事前にしっかりとご説明し、ご納得いただいたうえで施術を行いますので、まずはお気軽にカウンセリングの予約をお取りください。

ピコスポットのよくある質問

ピコスポットはどんな「しみ」に適していますか?

ピコスポットは、輪郭がはっきりしているしみや、比較的濃いしみに向いた治療方法となります。ピコスポットは、気になる部分だけを狙って高出力レーザーを照射するため、周囲の皮膚への影響を抑えながら効率的にしみを改善が期待されます。

1回の治療でしみは完全に消えますか?

しみの種類や深さによって異なります。1回の施術で大きな改善が見られる場合もありますが、状態によっては複数回の治療が必要になることもあります。診察時に目安となる治療回数をご説明いたします。

ダウンタイムはどのくらい続きますか?

ピコスポット照射後、しみ部分が一時的に濃くなり、かさぶたのようになることがあります。通常1〜2週間ほどで自然に剥がれ落ち、その後しみが薄くなっていきます。この期間は無理に剥がさないことが大切です。

施術後に注意することはありますか?

ピコスポットの施術後は、紫外線対策と保湿が非常に重要となります。日焼けは色素沈着や再発の原因となるため、日焼け止めを毎日使用し、外出時は帽子などで対策を行うことも大切となります。

痛みは強いですか?

ピコスポットの治療では、ゴムで軽く弾かれたような刺激を感じることがありますが、照射時間は短く、多くの方が我慢できる程度と言われています。痛みに不安がある場合は事前にご相談ください。

ピコトーニングのよくある質問

ピコトーニングとはどのような治療ですか?

ピコトーニングは、低出力のピコレーザーを顔全体に均一に照射し、メラニン色素を少しずつ分解していく治療となります。くすみや色むらを改善し、全体的に明るく透明感のある肌への改善が期待されています。

肝斑があっても治療できますか?

はい。ピコトーニングは肝斑を悪化させにくい治療として知られています。しかし、肝斑の状態によっては慎重な設定が必要なため、医師の診察をもとに治療を行うことが重要です。

何回くらいで効果を実感できますか?

1回の施術で肌の明るさを感じる方もいますが、5〜10回程度の継続治療で、より安定した改善が期待できます。回数を重ねることでくすみの戻りにくい肌状態になることが期待できます。

ダウンタイムはありますか?

ダウンタイムはほとんどありません。施術後に軽い赤みが出ることがありますが、多くの場合数時間から翌日には落ち着きます。施術当日からメイクも可能です。

痛みはどの程度ですか?

ピコトーニングは、チリチリとした軽い刺激を感じることがありますが、麻酔が必要なほどの痛みではありません。痛みに弱い方にも比較的受けやすい治療と言われています。

ピコフラクショナルのよくある質問

ピコフラクショナルはどんな効果が期待できますか?

ピコフラクショナルは、肌の深部に微細な刺激を与えることで、コラーゲンやエラスチンの生成を促進します。ニキビ跡の凹凸、毛穴の開き、小じわ、肌のハリ不足など、肌質そのものを改善したい方に適した治療となります。

ダウンタイムはどのくらいありますか?

施術後は赤みやほてり感が出ることがありますが、数日から1週間程度で落ち着くことがほとんどです。肌状態によっては軽いザラつきを感じる場合もあります。

1回でも効果を感じられますか?

1回の施術でもハリ感や肌のなめらかさを実感される方はいますが、複数回治療を重ねることで、より高い改善効果が期待できる治療となります。

痛みはありますか?

ピコフラクショナルの照射中にヒリヒリ感や熱感を感じることがありますが、多くの方が我慢できる範囲となります。ピコフラクショナルは、施術時間も比較的短く、負担の少ない治療です。

他のピコレーザー治療と併用できますか?

はい。しみや肝斑にはピコトーニング、濃いしみにはピコスポットなど、複数の治療を組み合わせることで、より総合的な肌改善が可能な治療となります。

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受付時間 月・火・水・金 9:20~12:30/14:20~18:00、木・土 9:20~12:45